研究大会
- 2004/10/01掲載
- 第8回研究大会(2004年)企画書
- 多摩ニュータウン学会2004年度研究大会 企画書
I. 研究大会の目的
多摩ニュータウン学会は、毎年秋に研究大会を開催しています。これは広く、多摩ニュータウンを良く知り、良くしてゆこうとする市民、学生、研究者、各種団体が、研究および活動の成果を発表し、討論する機会とすることを目的としています。また同時に、多摩ニュータウンで活躍する様々な方々にご出席をお願いしてシンポジウムを開催し、貴重なお話しを伺う機会でもあります。
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- 2003/10/01掲載
- 第7回研究大会(2003年)概要
- 多摩ニュータウンの担い手たちが集います。
日ごろの活動や研究成果を披露し交流を深め、市民の知恵とパワーを結び合って、多摩の未来を担う活動をさらに育んでいきましょう。
皆様多数のご参加をお待ちしています。
●主催:多摩ニュータウン学会
●日時:2003年11月8日(土)
13:30〜17:40 <13:00開場>
●場所:東京都立大学 国際交流会館 大会議室
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- 2002/12/23掲載
- 第6回研究大会(2002年)その3
- 学生による研究発表
今回の研究発表は、学生が地域社会と連携して成果をあげた事例です。パワーポイントやデジタル映像を駆使して視覚的にも訴求効果の高いプレゼンテーションでした。ここで映像や数々の写真・図面をお見せできないのが残念です。
●中央大学細野ゼミ:
多摩センター クリスマスツリーに関するイベント研究
クリスマスイベントを盛り上げて通常以上の集客を図り、街の魅了再発見やパブリシティ効果で街のブランドを向上させようと企画に取り組んだ。本プロジェクトのチームは、多摩地域に立地する中央大・東京工科大・恵泉女子学園・大妻女子大・法政大の学生約40名。これを「学術・文化・産業ネットワーク多摩」(大学・企業・行政・NPOからなる連合体)が後援してくれた。
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- 2002/12/23掲載
- 第6回研究大会(2002年)その2
- パネルディスカッション
パネルディスカッションでは、目下多摩NTで住宅問題や新しい街づくりに関わっていらっしゃる方々からそれぞれの活動のねらいや状況、課題と展望を語っていただきました。
なお、細野助博氏(中央大学総合政策部教授/多摩NT学会理事)のコーディネートによるパネリストとのやりとり内容についても、できるだけ取り入れてまとめています。
●秋元孝夫氏(NPO法人フュージョン長池「夢見隊」隊長)
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- 2002/12/23掲載
- 第6回研究大会(2002年)その1
- ■シンポジュウム
「多摩ニュータウンの再生」
今、多摩ニュータウンでは、都と公団によるハードとしての街づくりがほぼ終了し、産官学民連携で街の機能を育てていく新たな成長ステージに入っています。豊かで成熟した街とはどのようなものか、21世紀型の街づくりに向けて動き始めている人たちの実践事例をご紹介しながら、これからの街づくりを皆さんとともに考え議論する会としました。
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- 2002/12/01掲載
- 第6回研究大会(2002年)概要
- 2002年は、国を始めとしてあちらこちらで「再生」が唱えられた1年でしたが、当学会も暮に「多摩ニュータウンの再生」をテーマに研究発表会を兼ねシンポジウムを開催しました。
内容は、2つの学生グループによる活動報告と、ニュータウンの計画に携わった川手昭二筑波大学名誉教授の基調講演、およびニュータウンの各地で活動されている5人のパネラーによるシンポジウムでした。従前の研究大会は参加者の多くが学会の会員でしたが、今回は様変わり、参加者120名のうち3分の2近くが会員外の市民で占められ、会場からは多摩ニュータウンの再生に期待する参加者の熱意がひしひしと伝わってきて、とても感動いたしました。
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- 2001/11/17掲載
- 第5回研究大会(2001年)第3部
- 【第3部 学生部会報告】
学生部会は運営企画も学生が行っています。今回は各大学からゼミの研究発表をすることになり、都立大学、多摩大学、中央大学がそれに応じてくれました。
●東京都立大学 大学院 都市科学研究科の高橋俊彦さんは、多摩ニュータウンは高齢者や障がい者に配慮したバリアフリーの街と言えるかどうか、都市研チームで実際に街を歩いて調査した結果を発表しました。
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- 2001/11/17掲載
- 第5回研究大会(2001年)第2部
- 【第2部 自由研究発表】
「時間貯蓄制度からみる都市コミュニティの形成
〜タイムダラーと地域通貨との比較を通じて〜」
東洋大学大学院 孫 彰良
本報告は地域住民が持つ生活の諸ニーズに対し、他の住民が持っている技能や知識や時間などをサービスとして提供することにより、相互扶助が複線化、継続化することにより都市コミュニティの再生を考えることを目的としました。
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- 2001/11/17掲載
- 第5回研究大会(2001年)第1部
- 2001年11月17日(土)10:00〜16:30 都立大学国際会館で第5回研究大会が行われました。これはシンクタンクとしての学会の将来を彷彿させる兆しをみせた大会であったと言えます。大会は、午前のシンポジウムと午後の自由研究発表、学生部会報告の3本立てで行われ、合間に各研究部会の紹介が行われました。
今大会の特徴は、複数の若い研究者が自主的に自由研究発表に応募してくれたことです。このことは多摩ニュータウンを研究のフィールドとする若い研究者の増加を意味し、地域学としての多摩ニュータウン学会の裾野が拡がりつつあるという誠に喜ばしい現象です。
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- 2000/12/02掲載
- 第4回研究大会(2000年)
- 多摩ニュータウン学会研究大会
研究発表募集
「多摩ニュータウンの第2ステージ−分権時代の自立と連携−」を共通テーマとし、「大学サミット多摩2000」とドッキングして、2000年度の研究大会を下記日程で開きます。今回の研究大会は、会員の皆様からの自由応募による研究発表がないと成り立ちません。下記要領でふるってご応募下さいますよう、お願い申し上げます。
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- 1999/09/23掲載
- 第3回研究大会(1999年)
- 記念シンポジウム
「まちづくりの新しいパートナーシップを求めて」
主催:多摩ニュータウン学会
共催:関戸公民館
シンポジウム …入場無料
●日時:1999年9月23日(木)
13:00〜16:45
(12:30受付開始)
●場所:(新)関戸公民館「多目的ホール」
(聖蹟桜ヶ丘駅前「ヴィータ・コミューネ」8階)
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- 1998/10/24掲載
- 第2回研究大会(1998年)
- 日時:1998年10月24日(土)午後1時から4時45分まで
(12時30分受付開始)
会場:大妻女子大学 社会情報学部 113教室
(小田急多摩線唐木田駅下車徒歩約7分)
【第1部】 1:00−3:00
・基調講演 細野助博中央大学教授
「米国から考えてみたエッジシティとしての多摩ニュータウン」
・シンポジウム 1:35−3:00
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- 1997/09/27掲載
- 第1回研究大会(1997年)
- 日時 1997月9月27日(土)
会場 繭ドーム (13:00〜17:30)
【記念講演】
13:00〜13:40
「都市の安全と地域コミュニティ」
小坂俊吉先生(東京都立大学)
【研究部会報告】
13:45〜15:50
■「多摩ニュータウンの居住環境評価」自然・歴史・地理部会
石崎 研二(東京都立大学理学研究科地理学教室)
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